私たち「りっかの会」は、沖縄三線と八重山古典民謡を学ぶ団体です
拠点は東京都府中市(京王線 東府中駅)です
「りっか」とは沖縄の言葉で「さあ行こう!」という声掛けの言葉です。さあ一緒に行こうよ!一緒にやろうよ!という気持ちを込めて、「りっかの会」と名付けました
★2026年4月新しい初心者クラスが始まります!会員募集中!詳しくは >>こちらへ
稽古は土曜日の午後で、月3回が基本です
初心者専用のクラスがあります。
まったく初めての人ばかりで少人数で稽古しますので、遠慮なく学びやすい環境です
初心者クラスは半年ほどで修了します。
その後は一般クラスへとステップアップします
当会は「師範」の先生を専属で擁しています。先生のご指導のもと、しっかり上達を目指していくことができます。「師範」とは沖縄の芸能団体が審査し発行した指導免許資格です
初心者クラスでは、先生の指導経験や研究成果をまとめたオリジナルテキストを用います。約40ページもある充実した内容です
一般クラスでは、単語の意味や発音だけでなく、歴史的背景、地域の特性までしっかり理解して稽古するということを重視しています。そのため辞書、史料、論文などを用いて研究・作成したオリジナルテキストと、大濱安伴著工工四を併用します
「三線を弾いてみたいけれど、できるかどうかわからないのに三線を買うのはちょっと」という方のためにレンタルセット(有料、台数限定)をご用意しました
自宅に持ち帰って稽古に使っていただけます
講師所有のものなので新品ではありませんが、メンテナンスされており、当面の稽古には使用できるものです(初心者クラスの期間のみの限定です)
音楽の趣味は、特別な才能がある人のためのもの?
大人になってから始めても、きっとうまくならない?
大丈夫です!会員の多くは40~50歳代の方です
聞くだけでは体感できない、自分でやってこそ味わえる世界を始めませんか
当会は営利を目的とせず、会員の負担が過大にならないよう心がけています
活動は全額会費でまかなわれ、会場費、謝礼、諸経費などに使用しています
概ね1年ほど稽古して、稽古内容の中心が「弾くこと」よりも「歌うこと」になってきましたら、実際に対面して行う通常の稽古のほか、オンライン稽古(インターネット稽古)に切り替えることもできます。
引越しでご住所が変わったり、育児・介護などで外出がしづらいなど、環境の変化があっても稽古を続けていただけます