A.本当にまったく初めてで大丈夫です!三線をさわったことがない方、沖縄に行ったことがない方、八重山歌を聞いたことがない方、大歓迎です
必要なことは入会してから学べます
A.教室に備え付けのものはありませんので、三線などはご自分でご用意いただく必要があります。稽古に必要なものはレンタル三線セットの中身を参考になさってください
ご自分で購入いただく方法のほか、講師に代理購入を依頼する、レンタル三線セットに申し込むという方法もありますので、ご検討ください
A.メルカリやヤフオクで中古のものを購入される場合は、必ずしも「使える品」が届くとは限らないということを念頭に、修理にかかるかもしれない費用や日数をあらかじめ見込んでおくとよいと思います
そして修理内容によっては、新品の三線を購入するよりも高くつく可能性がありますが、そのようなことになっても構わないと決心してから購入するとよいと思います
A.どんな方でも、ある程度は弾けるようにはなります。ギターのようにコードを覚えることはありません。五線譜(おたまじゃくし)は使いません
A.「やりたくない」「嫌い」でなければ、苦手でも大丈夫です!
また、学校の音楽の授業の成績やカラオケの上手下手とは関係ありません
A.基本的には「できる範囲で練習する」という気持ちで構わないと思います
自宅での練習時間は「翌週の稽古日までの6日間で合計60分」がまずは目安になると思います。毎日練習できる方なら1日10分。隔日練習できそうなら、1回20〜30分を2〜3回。それも無理なら、稽古日の前日に一夜漬け60分、のように。
ただし、一夜漬け60分よりも毎日10分の方がずっと効果がありますので、こまめに練習できるに越したことはありません
しかし「最短の練習時間でうまくなろう」とは考えずに、たくさんの時間を使って練習を重ねていくことをお勧めします。実際に手を動かして弾き、実際に声を出して歌う、物事を考える、そういうものを何年も積み重ねてこそ、できるようになることや見えてくるものがあるからです。
最小限の練習時間でできるようになろうとしても、最小限のことしかできるようになりません
A.小学3~4年生ぐらいから大人用の三線を使うのが一般的ですから、それぐらいの手の大きさがあれば弾けると思います。指を置くポジションや運指、ウマを置く位置などの工夫により、ある程度の手の小ささはカバーできます
A.三線はもともと男性がたしなんでいた楽器ですので、体格としては男性の方が適しているのではないかと思います。 指を置くポジションや運指の工夫により、ある程度の指の太さはカバーできます
A.弦を押さえるためには、指の各関節を丸く曲げることになります。また弾くためには手首の関節を柔らかく使います
これらの動きに痛みがあるようでしたら、弾くのは難しいかもしれません
一度、体験に来られてどのように動かすものかを試されてはいかがでしょうか
A.個人差が非常に大きいので講師とご相談ください。必ず初心者クラスからと決まっているわけではありません。ご希望をお伺いした上で、無理なくクラスに入っていけるように配慮いたします
A.怖くないです!そのあたりはフランクな団体だと思いますよ
A.希望する方には、八重山古典民謡コンクールを受ける道も開かれています。丁寧に学びながら上を目指していけるのがこの会の特徴です
A.コンクールとは、漠然と稽古しているだけではわからない「自分がどれくらいの立ち位置にいるのか」を確認できるものです。その意味では武道の帯の色を決める段位検定に近いと思います。優劣を決めるためのものではありません
年齢など関係なく自分のペースで受けることができるため、上達目標としてコンクールを目指している方も非常に多いです。段階は3つ設けられており、それを順に目指していくとステップアップしていけるようになっています
ですが、実は、コンクールには副産物があります
コンクールを受けるとなると、合格したい!と思いますよね?自然と(普段よりもっと)一生懸命練習することになります。それにより、知らず知らずのうちに実力がついてしまいます(笑)
大人になってから何かに一生懸命に打ち込むのはとてもワクワクする経験なので、興味がある人は一度受けてみるとよいですよ(受験は希望者のみです)
A.コンクールや指導免許などは、受験したいか否かというご自分の意思がもっとも重要です。あたりまえですが、受験したくない方に受験していただくことはありません
受験されたい方には合格を目指して、受験日から逆算してペース配分して稽古していただく必要がありますので、適切な時期になりましたら、受験資格のある方全員に受験についてのお知らせをします。そのときに、それぞれご自分の意思表示をお願いします
A.謝礼や免許料の金額は、沖縄の芸能団体の「八重山古典民謡伝統協会」の規約に沿うことになります。三線は富裕層のための特殊な趣味ではありませんので、多くの方にとって習いやすい価格帯で設定されています
最も高額なのは「師範免許」(最短でも15年ほどかかります)の免許交付料なのですが、金額は3万円と定められています。リーズナブルな方ではないでしょうか?
A.三線を弾いている間は正座が基本です。三線を置いて説明を聞いている間などは自由に足を崩してOKです。ですので稽古中は正座したり崩したりを繰り返すことになります
最初のうちは足がしびれると思いますが、だんだん慣れてくるようで、意外と大丈夫という人も多いです
なお正座イスは自由にお使いいただけます(ご持参ください)
ケガなどで正座が難しい方はイスで稽古していただけます。遠慮なさらずにお申し出ください。パイプ椅子は稽古会場にあります
机は座卓ですので、イスの場合は楽譜が遠くなります。折りたたみ譜面台があると便利です(ご持参ください)
A.レンタル三線セットは、三線をお持ちでない入会者(初心者)を対象に、講師が所有しているものをお貸しするというものです。利益を目的としたレンタル業ではありませんので、会員以外の方にはお貸ししておりません
A.ご入会申込みされた方から先着順にレンタル三線セットをお申込みいただけます。ご入会前の取り置きはできません
ご入会には無料三線体験にお越しいただくことが必要です
レンタル三線セットは台数限定ですので、お早目の日程で無料三線体験にお越しになることをお勧めします
なお、レンタル三線セットのお申込みには保証金などが必要です。詳しくはこちらでご確認ください
A.三線無料体験会にお越しください。無料体験をしていただいた後、入会ご希望でしたら、所定の用紙にご連絡先などをご記入いただきます。ご入会手続きには入会金や印鑑は必要ありません
月会費は稽古の初日に当月分をお支払いください
A.20歳代から50歳代の方が在籍しておられますが、40歳代、50歳代の方が多いです。男女比はおよそ半々です。約3割が沖縄県出身者です